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悪玉コレステロール値(LDL-cho)が下がった訳

もう4年以上前の健康診断から続いている厄介ごと

血液検査でLDL-choが380Hと言う高い値で薬での治療が必要と言われコレステロール阻害薬を飲むことに、
この薬を飲み始めて1年8ヶ月後に頻尿と言う副作用が出て止めることに、
この薬を止めて3日で頻尿は無くなり、睡眠不足とさよならできました。
コレステロール値は元に戻って、その後はなぜ悪玉コレステロール値が高いのか原因探しの旅が始まりました。

基本的な話です、医者は悪玉コレステロール値が高い時は下げる薬を処方してくれますが原因追求はしてくれません。これはルール(ガイドライン)に従って仕事をしているためです。いわゆる対処療法が基本です。対処療法って実は〇〇なんです。

病気にならない生き方をするには外からの知識も大切ですが自分自身に問いかけて行く事も大切です。医食同源とも言われているように食が大部分だと思います。
ですが人って体によくない事も結構してるんだと思います。
お酒とかタバコとか暴飲暴食、何かのストレスとか、習慣的に座っている時間が長いとか少しの思いつきだけでもこんなにあるんです。
不規則な生活をして睡眠障害とかだともう病気の入り口ですね。

今回は禁煙4ヶ月目で血液検査をしたので気になっていたんです。
喫煙している人は感じることがあると思うんですが、
朝とかは呼吸が楽な感じで朝吸うタバコが重く感じたりするんですよね、
タバコで傷んだ肺は絶えず修復しているんです。
そこで肺を修復するためにLDL-cho悪玉コレステロールがその分余計に必要になると考えています。LDL-choは細胞の炎症とか癌細胞とかから守るだけでなく細胞そのものの入れ替えをしているので人間にとって必須と言えます。
名前が悪玉コレステロールとも言われているんですが間違ってますね。
傷ついた血管内部に付着しやすい性質があるんですがコレステロールの問題でなく血管の問題なので糖尿病などで血管がボロボロな人は要注意ですね。

禁煙するに至っては、禁煙外来を利用しました。
チャンピックスと言う禁煙薬を処方してもらったんですが楽に禁煙できました。
欠点は3ヶ月で薬代18000円くらいですね。



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