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2016/03/13

1日1食がアンチエイジングにつながる

昨日から始めた1日1食ですが、初日は食事の時間が午後1時だったので夜になってお腹が空いて、ちょっと辛かったので今日は午後4時にしてみました。
そのせいか夜になっても、大丈夫そうです。

初日は自分にできるのか不安だったのですが、何より何故これをしなくてはならないのか?という疑問の払拭に不安があった為でした。


調べていくとアンチエイジングなどの言葉もあります。
老化防止という意味で使われているようですが、前記事で若返り遺伝子が増殖するって書いたのですが、遺伝子の発現状態をリセットすると言う事のようです。



内臓機能を休息させるととで機能回復させるというのもあるようですが、ちょっと疑問が残ります。

なぜかというと1食で栄養が足りない状態が続くと、当然、筋肉も内臓も細胞が入れ替わっているわけだし、栄養不足の方が深刻な結果になるような気がします。

これがクリアーされてなければいけないと思うわけです。

逆説的に考えると過剰栄養分の排泄の効果というのもあるんですが、これはザックリ言うと蓄積した脂肪を代謝させると言う事のようです。

今まで偏った栄養の摂り過ぎをしてきたわけで、そうゆう意味では私には必要かもしれないと思えてきたわけです。

全般に言える事は年齢が高い人で肥満気味の人向きかなって思えます。
もともと食が細い人で痩せ過ぎの人は必要ないというか、こんなのしちゃダメでしょ!

それと1日1食でストレスを感じた場合も、すぐ止めるべきだと思います。
ストレスの影響は体にとって最悪です。

人によっては、拒食症になる危険もあるかもしれません。
私の場合は食べるのが幸せと思っているので、これは心配ないですけど。
なぜ、こんな事を実践しているのか?というと、早く美味しいものが食べたいからなんです。
もともと肥満を長くやっていて、コレステロールとか糖尿病とか心配してた頃は食べたいけど心配、でも結局食べてしまう。こんなストレスの連続な毎日だったんです。

私の場合、年取っても健康でいたいという願いは努力なしでは無理なんです。