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とある事情

とある事情でカミさんが北海道から東京へ
まあ、年取ってくると必然的にやってくるのが老後の話で今回はカミさんの父さんが弱ってきたので介護認定を受けて介護サービスを受けられるように、、、

細かい話をすると東京にはカミさんの父さんと弟がいるんだけど弟の嫁と折り合いが悪くて一緒に暮らすことが出来ずに弟夫婦の近くで一人暮らしをしている状況にあるのです。

遡ること7年前に都営の二世帯住宅に抽選で当たり弟夫婦と一緒に暮らし始めたものの半年で出ることになってしまった父さんは近くにアパートを借りて一人暮らしになった経緯があって、その時は「北海道で一緒に暮らそう〜」って誘ったこともあったんだけど娘の嫁ぎ先じゃ無理って事になって話は終わってしまった経緯があるんです。

こんな話はどこにでもある話なんだけど誰が親の面倒を見るの?
実際にそうなると血縁関係もグチャグチャにこじれないようにしないと最悪縁が切れるという話までなったりしたら、、、
ちょっとした事で本当にそうなりそうな気がして、、、悲しすぎるぅ〜〜〜

今日からカミさんの居ない一人暮らしになった
まあ、いつもより家ですること沢山あるんだけど初日は近隣の山へ大自然へGo〜〜〜
車で40分位の所に豊浦町にインディアン水車公園というのがあって川に遡上したサケをガラス越しに見えると云う所に行ってみた。
残念、もう季節が終わってしまっていたぁ〜〜〜
諦めずに上流へGo〜、、、車で10分位行ったら川の深みにサケの大群が、、、いた。
だけど深すぎてよく見えないぃぃぃ。残念。

さらに上流へ行くと浅瀬にいたぁ〜〜〜




実はこの微妙な季節に山深くに来たことは初めての経験です。春の山菜取りや秋のキノコ採りはあるんですが、冬直前の紅葉も終わり裸の樹木に山深くの渓流は何て荒涼とした感があるのでしょうか、、、途中のヒグマに注意の看板なんて、どうでもよくなってしまいます。
サケは遡上して産卵をして次の世代に命を託して、そして死んでしまいます。


大自然の中では人って小さすぎですね。

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