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急激な体重減になると体の内部では

2015/8/31

今日はクリニックへ血液検査の結果を聞きに行き最悪の結論になりましたw

• 正常値の上限LDLコレステルール値139以下までところ →LDL341の値でした。
(DLD=悪玉コレステロール値)


体重88Kgの最悪の時はLDL274だったのに、それを上回るLDL341という結果になってしまいました。
今日クリニックでの体重は72Kgだったので2ヶ月半で16Kg 減、です。


先生曰く、「急激な体重変化で体のバランスが崩れている可能性も考えられる」との事ですが。

もうすぐ肥満からの脱却できるところまで来て、この結果とは皮肉すぎます。。。
あと2Kg減で標準の枠の仲間入りというのに、超意外な結果になってしまいました。

どんなダイエットも急激な体重減をすると体の内部では異常事態になってしまうのでしょうか?
今回はそんな危険なダイエットだったのでしょうか?
もう一度見直しが必要なのでしょうか?


欧州でのコレステロール値の見解
「日本の常識は世界の非常識」
「コレステロール値は高い値より低いほうが問題がある」
「摂取制限に関して科学的根拠がない」

欧米に至っては6年前まで中性脂肪の上限値は1000という値でした。
ラフすぎるかもと思えますが、、、

最近になって色々な変わり方をしているように思えます。

糖質制限でも医学界で賛否があるのにコレステロール値でも真逆とはどうなってるのかと思います。
しかも混乱を招くから、これに決めようと言う決め方では納得できません。
科学的に証明してから決めていくという姿勢で決めてほしいと思います。
先送りという言葉は好きではありませんが、こういう時に使ってほしいと思うのは私だけでしょうか?

まあ、どちらにしても、急激なダイエットはしないほうがいいみたいですが、
ゆっくり何年もかけてのダイエットって成功できるのでしょうか?

良い子のみんなは真似しないでね、、、みたいなオチでいいでしょうか?
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2015/9/2

昨日書いた記事の話で血液検査の結果、LDL-choコレステロール値(悪玉コレステロール)が高かった事で、クーさんが心配して訪ねてきてくれました。

クーさんの話はちょっと話が難しかったけど、どうやら糖質制限は体質が急激に変わるのは自然な事で体質が変化することも重要な事で今までの蓄積された体内部の歪みを変えるために細胞レベルでコレステロール値やケトン体など一時的に増える時期があっても不思議ではないと言う事らしいです。

炭水化物(糖質)を食べるとエネルギー源はブドウ糖で、よく脳のエネルギーは甘い物というのが一般的に知られている事ですよね?
体もブドウ糖をエネルギーにして生きているということ。

では炭水化物を食べなかったら体はどうなるのか?

脳のエネルギーはブドウ糖以外は無いのか?という疑問。

糖質制限をすると体内で作られる糖新生とケトン体がブドウ糖と置き換わってエネルギーとするので心配はないということです。
基本的にはタンパク質から糖新生を作り脂肪からケトン体が作られて体を維持しているという事らしいです。

そうでなければ、今自分も生きてないという事ですよね?

クーさんも一年間糖質制限をして体重100Kgから60Kgまで減量して、最近1ヶ月で、また2Kg痩せたそうです。
痩せる事そのものに意味があるのではなく理想の健康体という事だそうです
体を鍛えて筋肉質にする事も重要とのことです。

よく山で遭難した人が水だけで何日間も生きていたというのは、糖質なしで体内の代謝で糖新生とケトン体に置き換えた、、、
という事です。